2026東京旅博-ワークショップ
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「ツーリズムEXPOジャパン2026 台湾館」にて、台湾観光庁.台湾観光協会による会場限定の観光プロモーションイベント開催! 楽しい、おいしい、元気で盛りだくさんのお得なプログラムを用意して、皆様のご来場をお待ちしています。したいことぜんぶ!台湾!
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商品紹介
●藺(い)草編み
い草編みは、台湾中部の海沿いの地域で100年以上にわたり受け継がれてきた伝統工芸です。
かつて、この地域の女性たちは、地元で栽培したい草を天日で乾燥させ、丁寧に下処理をした後、手作業で編み上げ、ござや麦わら帽子、さまざまな生活用品を作っていました。繊細な編み模様と、い草ならではの自然な香りが、この工芸の大きな魅力です。
日本統治時代には、苑裡(えんり)のい草製品が日本へ大量に輸出され、麦わら帽子やござは重要な輸出品の一つとなりました。こうした歴史を通して、台湾のい草編みは日本とも深いつながりを築いてきました。
現在も、伝統的な技法を受け継ぎながら、現代のデザインを取り入れ、い草編みは私たちの暮らしの中に新たな形で息づいています。
●台湾先住民族の口簧琴 DIY
小さな口琴には、台湾先住民族の豊かな暮らしの知恵が詰まっています!口琴には数百年の歴史があり、かつては部族間の情報伝達や男女の語らい、娯楽、さらには祖霊との交信など、大切な役割を担っていました。タイヤル族、タロコ族、セデック族など、多くの民族に口琴を使用した記録が残されています。さあ、自分だけの口琴を作って、古くから伝わる楽器の魅力に触れながら、あなただけの「部族の音色」を奏でてみましょう!
●山中茶學|台湾茶席体験
台湾では、「お茶を飲みに来ませんか?」という言葉は、とても日常的な誘いの一つです。
一つの急須といくつかの茶杯。家の茶卓を囲むひとときから、友人との語らいまで、お茶を淹れ、お茶を飲みながら会話を楽しむ――。
それは台湾の人々にとって身近な日常の風景であり、自然なおもてなしのかたちでもあります。
「山中茶學」は、台湾・南投県鹿谷からやってきました。ここは凍頂烏龍茶の故郷であり、台湾を代表する茶産地の一つです。
今回は鹿谷から日本へ茶席を設け、皆さまをお招きします。どうぞ席に着いて、私たちの故郷のお茶を味わってみてください。
茶葉や茶器、淹れ方から一杯のお茶まで、台湾茶席のひとときを通して、さまざまな台湾茶の香りや味わいをお楽しみいただけます。そして、お茶を囲む時間の中で、台湾ならではの温かい人情や日常の風景も感じてみてください。
さあ、一緒に台湾茶を一杯、楽しみましょう。
規格説明
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口簧琴 DIY
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草編み
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台湾茶席体験
使用方法
★予約方法:ご参加希望の日付及び時間をお選びください。➨予約枚数➨購入へ➨ログイン(またはビジター予約)➨予約後,QR codeはe-mailの添付ファイルにて送ります。予約履歴より明細の確認もできます。
★ご利用予定の開始時間の5分前までにワークショップにて入場受付いたします。
会場:
東京ビッグサイト 台湾館
注意事項
★予約後,QR codeはe-mailの添付ファイルにて送ります。予約履歴より明細の確認もできます。★ご利用当日にワークショップのスタッフにQR codeをご提示ください。
★事前予約がないと入場できませんので、ご留意ください。
★★ご注意:数量限定のため、重複申し込みはご遠慮ください。より多くの方に台湾の魅力を体験していただけるよう、ご協力をお願いいたします。★★